かにまみれの毛ガニって本当に美味しいの?【体験口コミ】

かにまみれの毛ガニって本当に美味しいの?【体験口コミ】

カニ通販で有名なかにまみれが最も力を入れているのが毛ガニですね。
タラバガニやズワイガニと合わせて3大カニにも数えられる毛ガニですが、通にはいちばん人気のカニになります。

 

かにまみれの毛ガニはどんなカニなの?

 

かにまみれの毛ガニは最高ランクのものばかりが厳選されているのが最大の特徴ですね。
カニのランクは見入りの良さで決まるのですが、各漁港で出荷される時にその重さに応じて特という印が入ります。
この特マークですが1つから4つまでのランクがあり、これを略して1特や3特というように呼んでいるんですね。
特マークが多いほどランクが上なので3特や4特が最高級になります。
かにまみれではこの3特や4特のランクの毛ガニしか取り扱っていないので、その力の入れ具合がわかるでしょう。

 

堅蟹ってなにか知っておこう

 

毛ガニのランクを表す言葉に堅蟹(かたがに)って言葉がありますが、ご存知でしょうか。
カニ通販で良く見かける言葉なのですが、堅蟹は脱皮を終えて甲羅が固くなったカニを意味します。
脱皮を終えたばかりで殻が柔らかいカニだと、身入りが悪くて味噌も水っぽくなってしまうんですね。
反対に堅蟹は脱皮が終わったあと、成長したカニである証拠ですので、身入りが良くて味噌も濃厚なものになります。
当然、希少価値のあるカニだけに一般的には高級店で使われているんですね。
その希少価値のある毛ガニのみをかにまみれでは提供しています。

 

かにまみれの毛ガニを食べてみた

 

私の父親は、カニの中でも特に毛ガニが好物で一家言を持っている人です。
そんな父親にかにまみれで購入した浜茹で毛ガニを持ってお正月に遊びにいったところ、どこで買ったか教えてくれと迫られることになってしまいました。
それだけ父親が気に入る毛ガニってなかなかなくて、かにまみれでは本当にこだわっているんだなと思いましたね。
もちろん私や他の家族たちもその美味しさに無言で食べ続けましたよ。
食べきれないかなというくらい多めに持っていったんだけど、結局その日のうちに食べきってしまうくらい美味しかったですね。

 

 

かにまみれの毛ガニの不満?

 

高い!

 

というのはトップページでも言いました。特に毛ガニでそう思うのは、ここの毛ガニ、すべて冷凍ものなんですよね。
もちろん、冷凍ものでも、堅ガニで3・4特ですから、身詰まりがぎっしりしていて食べごたえはありますが、冷凍だけに味はどうしても落ちる。
以前12月に注文した時に、「雄武産」のタグのついた毛ガニが届きました。雄武産のけがの水揚げは夏ですから、半年間冷凍されていたものなんですね。
まずい!という事はありませんが、これだけの値段がするんだったら他では、活きているカニも買えるし、その日に茹でた未冷凍のものも買えることを考えると、割高ですね。